地域貢献 管理栄養学科 食品開発科学科
宮崎農業高校との第17回高大連携開始式を開催
4月21日(火)、本学宮崎キャンパスにて、宮崎農業高校との高大連携開始式を開催しました。
高大連携は、高校と大学が連携して行う教育活動で、2010年度に締結した宮崎農業高校との連携は、今年度で17年目を迎えます。
高校生たちは今後1年間、大学と連携し課題研究等に取り組んでいく予定です。
開始式には、宮崎農業高校食品工学科3年生40名と先生方、本学教職員が数名、あわせて約60名が出席しました。
本学の中瀬学長は、これまでの高大連携における取り組み内容について紹介され、
「これまでに高大接続をきっかけに、本学で学ぶ決意をされた方もいらっしゃいました。課題研究を進めるうえで本学を活用してください」と述べました。
続いて、宮崎農業高校の光神省三校長が、
「今後、南九州大学とつながり、さらに学びを深めてほしい」と期待感を示しました。
この後、管理栄養学科の田中貴絵講師、食品開発科学科の長田隆教授が、各学科の授業風景や大学卒業後の進路、就職先について説明しました。高校生は真剣な表情で聞き入っていました。
また、宮崎農業高校OB・OGである食品開発科学科と管理栄養学科の2年生計6名が、大学生活におけるアドバイスややりがいなど、高校生へ先輩としてのメッセージを送りました。
最後に、高校生を代表して清山隼人さんと河野琥珀さんが挨拶し、
「本日は、このような式を開催いただき、ありがとうございました。各学科の教育研究内容について詳しく知ることができました。今後の進路決定に役立てたいと思います」
と今後の取り組みに向けて気持ちを新たにしていました。






