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環境園芸学科 地域貢献

学生が「たい肥づくりのワークショップ」に参加

2026年4月26日(日)、KIRISHIMA GREENSHIP icoia(都城市)で、「霧島酒造」と都城市内の「スターバックス」が主催するワークショップが開催され、本学学生たちがたい肥づくりや、どんぐりの苗木の植え替え作業のサポートを行いました。    

この日は、環境園芸学科をはじめ、管理栄養学科食品開発科学科大学院の学生ら総勢8人がワークショップのファシリテーターとして参加。会場では、焼酎かすコーヒー豆かすといった未利用資源を活用したたい肥づくりや、どんぐりの苗木の植え替え作業などが行われ、学生たちは、参加した親子連れや市民の作業をサポートしながら、交流を深めていました。

また今回は新たな取り組みとして、宮崎空港敷地内で剪定された「ブーゲンビリア」都城工業高等専門学校「ワシントニアパーム」の剪定ロボットを開発中に生じた枝葉を活用したたい肥化にも挑戦。同日は宮崎空港ビル株式会社の関係者に加え、都城工業高等専門学校の学生らも参加し、会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。

今回ワークショップを主催した霧島酒造とスターバックスは、持続可能な未来の実現に向け、自然環境や地域社会とのつながりを大切にしながら、地域住民と協働したさまざまな活動を展開しています。
本学もこうした取り組みに協力することで、学生たちにとって実学教育や地域連携を体感する貴重な学びの機会となっています。
今後も本学は、企業や自治体などとの連携活動に積極的に参画しながら、地域とのつながりをさらに深め、地域に根差した大学として取り組みを進めていきます。