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食品開発科学科

「地域特産ブランド開発論」を開講

4月25日(土)に、集中講義「地域特産ブランド開発論」を実施しました。
本科目は、食品開発科学科環境園芸学科の教員がオムニバスで担当し、両学科の学生たちが合同で受講しています。両学科の教員が専門知識を持ち寄って指導し、食用作物を中心に品質・安全性の確保や食品ロス削減の意識を高める集中講義です。
また、普段は異なるキャンパスで過ごす両学科の学生の交流を深めることを目的としています。

今年度は、食品開発科学科9名と環境園芸学科21名の学生(4年生1名、3年生8名、2年生21名)が受講しています。
受講生たちは、5名ずつでチームを作り、共同農園の設計・整備および定植するハーブの選定について、協力し合いながら取り組みました。悪天候の心配もありましたが、屋外での活動に最適な天候で実施することができました。

今後の講義の流れとしては、5月17日(日)に辛味ピーマンの定植および座学、7月5日(日)に4名の教員によるオンライン講義を行います。そして、7月26日(日)には、栽培した辛味ピーマンを使用した食品試作及び成果発表の実施を予定しています。