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食品開発科学科 環境園芸学科

「地域特産ブランド開発論」講義でピーマン定植

5月17日(日)に、集中講義「地域特産ブランド開発論」の講義を実施しました。

■集中講義「地域特産ブランド開発論」


この講義では、宮崎キャンパス内の共同農園にて、食品開発科学科環境園芸学科の教員がオムニバス形式で実技や演習を指導します。
食用素材としての品質・安全性の確保、食品ロス削減の意識づけ等を通して両学科の交流を深めることを目的としています。
今回は、本講義の第6~7回として、ピーマンを定植しました。

前回の講義はこちら

■今回の講義内容


最初に、ひなた館にて、定植するピーマンの品種の育成背景や育成法、育成経過について学習し、その後、共同農園にてピーマンの定植作業に取り組みました。

まずは農園の諸整備から始め、施肥、マルチ張り、植え付け、灌水作業などを順に行いました。
作業中はかなり暑かったのですが、受講生全員で最後まで協力し、作業を終えることができました。
7月26日(日)には、今回定植したピーマンの収穫・加工実習を行う予定です。