子ども教育学科 地域貢献
あやめ野中学校でのピアサポート開始
本学都城キャンパス内に設置された、全国初の大学内公立中学校「都城市立あやめ野中学校」にて、子ども教育学科の学生によるピアサポート活動が本格的にスタートしました。
■ピアサポート活動について
学生たちは、授業のサポーターとして、中学生が授業の中でつまづいている部分をフォローし、一緒に課題に取り組みます。
サポートを行うのは授業中だけではなく、昼食の時間も共に過ごし、リラックスした雰囲気で会話を楽しむことで、中学生との信頼関係を築きます。
また、昼食後は体育館や教室で一緒に遊び、中学生にとって「年の近いお兄さん・お姉さん」のような親しみやすい存在として交流を深めています。
この活動は、中学生にとって新しい居場所があるという安心感を生むだけでなく、学生にとっても教育現場のリアルを肌で感じる貴重な「実学」の場となっています。
参加している学生からは「生徒と一緒に過ごす時間が、自分たちにとっても非常に楽しく充実している」との声が上がっており、双方にとって学びの多い豊かな時間となっています。
南九州大学はこれからも地域の皆様と協力し、
子どもたちが安心して過ごせる多様な学びの場を創造してまいります。


