食品開発科学科
テーブルマナーを学ぶ実習を実施
7月10日、食品開発科学科1年生が「アカデミックスキル」の一環として、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーを訪問し、「食事体験実習(テーブルマナー講習)」を受講しました。
この実習は、食事のマナーや立ち居振る舞いを実践的に学ぶことを目的に毎年実施しているものです。学生たちは、高級フレンチのフルコースをいただきながら、料理のいただき方やカトラリーの使い方、食事中の所作などについて学びました。
また、一流ホテルならではのサービスやおもてなしに触れることで、食事そのものだけでなく、空間づくりや接客の大切さについても理解を深めました。
食品開発には、おいしさだけでなく、食を提供する場や体験を考える視点も欠かせません。今回の実習で得た学びを、今後の学修や食品開発につなげていくことが期待されます。






