食品開発科学科 地域貢献
食品開発科学科卒業生が延岡のまちづくりに貢献
食品開発科学科2016年度卒業生の有働太貴さん(延岡学園出身)が地域イベントの運営において中心的な役割を果たし、その活動が新聞で紹介されました。
有働さんは、延岡駅周辺の商店主らでつくる「のべおか駅まちモール」の会長を務めており、7月6日(月)、市民向けのチキン南蛮調理教室を主催しました。
■有働さんについて
高校時代に調理科に所属し、調理師免許を取得。本学へ進学し、食品に関する専門知識を深めるとともに、食品衛生管理者などの資格を取得しました。大学で学んだ食品や衛生管理に関する知識が、現在、地域の食文化を支える活動にも活かされているようです。
今回の調理教室では、企画・運営の中心メンバーとして地域住民や関係団体と連携し、イベントの成功に大きく貢献しました。
