食品開発科学科
手作りソーセージ製造実習でおいしさを追求
6月24日(水)、食品開発科学科3年生を対象とした「食品開発演習Ⅱ」で、宮崎ブランドポークをテーマにした講義と手作りソーセージ製造実習を実施しました。
本演習は、学生が宮崎県の特産品を題材に、商品開発やマーケティング、品質・安全性について総合的に学ぶ科目です。今回は、宮崎ブランドポーク普及促進協議会(事務局:JAみやざき養豚課)と、株式会社ミヤチクの協力のもと実施されました。
■実習の様子
当日は、JAみやざき養豚課・城田奈々 様と株式会社ミヤチク 事業企画課・天野志保 様による講義で基本的な知識を学んだ後、株式会社ミヤチク 事業企画課課長・横部顕然 様のご指導のもと、学生たちが実際にソーセージ製造に挑戦し、味や食感などを評価しました。
今回の実習では、食のスペシャリストを目指す学生たちが、知識と技術を身に付けながら、宮崎県の畜産業や加工業への理解を深めることのできる実践的な学びの機会となりました。
南九州大学食品開発科学科では、今後もこのような実習を通して、
学生達の地域食品産業への関心や食品開発への意欲を高めていきます。






