食品開発科学科 地域貢献
食品開発サマーキャンプを開催
7月19日及び20日に、宮崎キャンパスにて、「食品開発キャンプ~サマーキャンプ2026」が開催され、6名の高校生がプログラムを修了しました。
「食品開発キャンプ」は、地域創成学科(2027年4月開設予定)への進学を希望する高校生に向けて開かれた高大接続講義であり、高校在学時から大学教育に触れる機会が必要であるという考えのもと、年に2回(3月、7月)開催しています。
■今回のキャンプについて
今回は「食品安全の最前線を体験せよ!」と題し、食品の品質管理をテーマに、食品安全について「検出・分析・推定」の3つの視点から学ぶプログラムでした。
実習では、トマトジュース(缶詰)の異物混入防止を題材に、製造工程や加熱殺菌、異物混入を想定した要因解析などを体験。簡単な実験やグループディスカッションを通して、食品の品質を守るために必要な考え方を学びました。また、昼食には、今年度の食品開発演習Ⅲで在学生が開発した「えのキーマカレー」を提供しました。参加した高校生たちにとって、食品開発科学科を体感してもらう貴重な機会になったようです。
■お知らせ
次回の食品開発キャンプは、3月21日(日)、22日(月)に開催予定です。
興味がある高校生の皆さんは、ぜひお気軽にご参加ください。







