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食品開発科学科 地域貢献

長田教授がラウンドテーブルで講演

8月25日(火)、宮崎大学ひなたキャンパスにて、宮崎県内の企業と大学等の研究者が交流し、課題解決や新たな価値の創出を目指す「ひなたイノベーションハブ『ラウンドテーブル』」が開催されました。

第3回となる今回は、南九州大学食品開発科学科の長田隆教授「炭酸カルシウムとグルコノデルタラクトンの反応により発生する炭酸ガスを含有する食品製造技術について」と題し、食品企業の開発担当者を対象に講演しました。

長田教授は前職において、発芽技術や油の二重乳化など、さまざまな食品分野のイノベーション研究に取り組んできました。講演では、その研究成果の一つとして、特殊な炭酸ガス発生装置を使用せずに炭酸入り食品を製造する技術について、特許出願に至った開発事例を交えながら紹介しました。