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食品開発科学科

収穫から調理、ブランド化まで。「地域特産ブランド開発論」

7月26日(日)に、「地域特産ブランド開発論」の第12~15回の授業を実施しました。

午前中は、共同農園で栽培してきた辛味を有するカラーピーマンの新品種「Pプロ15-65」(宮崎県総合農業試験場育成)を収穫。その後、本館6階の食品加工学実習室で調理実習を行いました。

調理実習では6つの班に分かれ、収穫したばかりのカラーピーマンを使って炒め物を調理し、実際に味わうことで、その辛さや特徴を体験しました。

午後は、本館6階の栄養教育実習室で演習を実施。6つの班に分かれて、ハーブ農園の設計やハーブなどのブランド化をテーマにプレゼンテーション資料を作成し、それぞれの成果を発表しました。

学生のコメント

  • ハーブについて理解を深めることができた。
  • 同じハーブでも葉や茎など、部位によって香りの強さが違い、興味深い。
  • 各品種のハーブの特徴や栽培方法に加え、辛味ピーマンの栽培方法や特徴、特性についても理解することができた。
  • ハーブの試食・試飲を行い、生葉のままの味と調理した場合の味の違いがわかり、ハーブの利用方法について考えることができた。
  • 辛味ピーマンの試食では、生食はとても辛かった。
  • ピーマンやハーブなど、植物の生産・加工・活用方法について横断的に学んだ。共同農園ではハーブの香りを実際に嗅いだり、栽培する上での特性について考えながら植栽した。
  • 長期間にわたって植物を栽培することは管理が難しく、作物を育てることの大変さを知った。