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環境園芸学科

技術士資格5部門を取得した卒業生が新聞に掲載されました!

平成7(1995)年度の卒業生でもあり、環境園芸学部の非常勤講師(緑化工学)でもある、宮川央輝さんは、令和3(2021)年3月、国家資格である技術士※の森林部門に合格し、ランドスケープやグリーンインフラに関わる技術士5部門8科目(総合監理部門、建設部門[都市及び地方計画、河川砂防、道路、建設環境]、環境部門[自然環境保全]、農業部門[農村環境]、森林部門[森林土木])の取得を達成されました。この5部門以上を有する技術士は、全国で10万人以上の技術士登録者数のなかで、50人しかいないそうです。このことについて、令和3年6月8日(火)の宮崎日日新聞に掲載されました。

宮川さんは、本学部教授や樹木医らでつくる「宮崎グリーンインフラ研究会」(会長:関西剛康 教授)のメンバーでも活躍されており、「多様な技術士資格を生かし、環境デザイン(環境を生かしたまちづくり)に役立てたい」と抱負を述べられていました。

(造園計画研究室 教授 関西剛康)

※ 技術士の制度は、「科学技術に関する技術的専門知識と高等の応用能力及び豊富な実務経験を有し、公益を確保するため、高い技術者倫理を備えた優れた技術者」の育成を図るための、国による資格認定制度(文部科学省所管)です。

 

関連ホームページ:
https://pre-miya.com/today/chiiki/86172.html
http://miyazakigreeninfra.livedoor.blog/